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2007/07/10

Cortonaのすすめ

パーツの設計や作例の組立モデルを作るとき、SolidWorksというミッドレンジの3次元CADを使用しています。
#金型のモデリングには図脳Rapid3DProを使っています。
JointFactoryではこの3次元ソリッドデータからVRMLという形式に変換して、製品情報や作例資料のページで公開しています。
VRMLはCGなどで利用されるポリゴンデータの一種で、歴史も古く、単独で動くソフトのほかにブラウザのプラグインとして動くものもあります。

私は普段FireFoxというブラウザを利用しているのですが、FireFoxでも(もちろんIEでも)すんなりとインストール~動作をしたので、Cortona3D Viewerをおすすめしています。
リンク先の、上部のメニューからProducts->Cortona3D Viewerを選択し、Install Cortona VRML Client 5.1をクリックするとダウンロード/インストールページが表示されます。
インストールも非常に簡単ですし、比較的新しいPCならストレスなく動作すると思います。
組立図のわかりにくい部分なども立体的に見ることができてわかりやすいと思います。ぜひ一度お試し下さい!

20070709_cortona_s>拡大

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コメント

写真から3次元形状を作成するプログラムを作成しています。作成した3次元形状はテクスチャ付きのVRMLファイルでも出力できます。
よろしければ御覧ください。

投稿: SolidFromPhoto | 2008/09/03 23:06

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