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2007/09/27

Ent.002プロトタイプ(其の二)

今回は、Ent.002プロトタイプの鳥形態をご紹介します。

【後面】
2007092207s

【後面 - 展開】
2007092209s

鳥形態の感想と補足説明をします。


  • 画像では、左翼と右翼の構成が違いますが、Ent.002のプロトタイプは左翼です。
    初期のアイデアでは右翼のような構成だったのですが、鳥形態時に十分な面積を確保すると、ロボ時に脛パーツが薄くて幅広になっていました。
    今回は左翼のような構成にしたことで、翼と脛の形状を両立する道筋ができたと思います。
  • 変形は、ロボ脚が鳥形態時の翼になり、ロボ手が鳥脚になります。
    Ent.001FightingSparrowに比べて、非常にシンプルにできたと思います。
    と言っても、オーソドックスな変形ですけれど…
  • 鳥形態としてのバランスは良いんじゃないかと思います。
  • でも、全体的にパーツの収まりが悪い感じがします。
    モデルの段階で何とかスッキリと収まるようにしたいな。
  • 翼の面積を稼ぐパーツ(ロボ時には膝横から後方へ向いているパーツ)は、このパーツの♀ジョイントで結合していますが、現状ではパーツの向きに無理があるので逆の方が良いかもしれません。
  • 形状的な売りになりそうなパーツが見当たらない!?
    フレームに余裕があれば、武器を追加したいなぁ。
  • 鳥頭のデザインが・・・
    でも、首辺りのパーツの収まりが決まらないと、鳥頭の形状は決めにくいかな?
  • ロボ顔を隠すように、ロボ胸(というか、腹)パーツの意匠を考えなくちゃ。

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