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2007年7月15日 - 2007年7月21日

2007/07/21

パーツ紹介(18~22)

Fi-Dia Block(s) Ent.001のパーツ紹介第四弾です。
今回は、Ent.001-18~22です。

【Ent.001-18】
説明の必要はありませんね・・・
Fdb_ent00118

【Ent.001-19】
ロボの足になるパーツです。見えている面が足の裏ですね。
ジョイントは♀が一つなので、カバーパーツとして色々と使いたいと思い、エアインテークっぽい意匠をくどくどと付けてみました。
Fdb_ent00119

【Ent.001-20】
ロボの脛になるパーツです。
ジョイントの配置は基本パーツといえますが、肉抜きのために薄くしたり、凹を付けています。
平らな面はヒケるとみっともないのでフィンの意匠を入れていますが、どのくらい効果があるのかちょっと心配です(^_^.)
裏側の両端は♀ジョイントがあり、中央部は肉抜きしてあります。
Fdb_ent00120

【Ent.001-21】
ロボの太腿になるパーツです。これも基本パーツですね。
このパーツとあるパーツを組み合わせてあるモノを作ることを考えて意匠を入れました。
基本パーツとして使うことを考慮して、意匠は出っ張らないように付けています。
そのため、あるモノを作るために欲しかった意匠を一つあきらめて、現在の形になりました。
勘の良い人なら簡単かもしれませんけど、どういうモノを作りたかったかはトライ成形品が出てきたら実際に作って公開します。
Fdb_ent00121

【Ent.001-22】
ロボの胴体になるパーツです。やはりこれも基本パーツですね。
初期のテスト作例では腰まで一つのパーツだったんですけど、腰を捻ることができるようにEnt.001-16と分割しました。
裏側の中央部は♀ジョイントになっていますが、ここに飛行形態時の顔カバーを付けることになり、肉抜きとジョイントの凹の組み合わせを工夫しました。
Fdb_ent00122

以上でFi-Dia Block(s) Ent.001のパーツ紹介は終了です。
自分としては顔(04)、機首(06)、足(19)の出来上がりを楽しみにしています。
成形してみるまでわからないんですよね~。

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2007/07/19

金型加工の進捗(5)

MC加工用のデータはCAM(Computer Aided Manufacturing)で作ります。
こんな感じです。

2007071901_cam

グレーの形状が「放電マスタ」で、ピンクの線が工具の動く「パス(軌跡)」です。
この放電マスタは20mm×15mmのブロックから削り出しますが、荒加工から仕上げ加工までのパス計算に約15分かかりました。
ちなみに、入れ子のMC加工用データも同じように作りますが、対象物の大きさや複雑さが放電マスタとは比べ物にならないため、計算にかかる時間も桁違いです。

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金型加工の進捗(4)

今日から放電マスタのMC加工と、キャビ側入れ子の放電加工が始まりました。
あとは慌てず騒がず粛々と作業を進めるだけです。
でも、放電マスタの数を考えると少し気が遠くなりそう(*_*)
地獄は見なくて済みそうだけど・・・

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レジン部の活動報告はじめました。

T-Square Lab.メンバーのかぶクンがブツ撮り講座・のようなものでレジン複製の活動報告をはじめました。
「レジン複製時にジョイントパーツを埋め込めないものか?」という疑問をきっかけにはじめたのですが、後々「金型では作り辛かったり、少量あれば十分なパーツ」をレジン複製で作りたいということで活動が本格化してきました。

WF2007[夏]まですでに一ヶ月を切っていますが、WFまでに原型製作からシリコン型作成、レジン複製をもう一度行い、BLOGで経過報告をしていく予定です。

レジン複製時にジョイントパーツをインサートして本当に問題がないのか、メリットがあるのか、本当のところはまだわかりませんが、初めてのレジン複製では手応えを感じました。
新作と合わせて経過をお楽しみ下さい!

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2007/07/17

金型加工の進捗(3)

今朝まだMCが動いていたのでおかしいなと思ったら、コア側入れ子のMC加工は51時間くらいでした。
φ1mmのボールエンドミルは折れずに元気に加工中です。

#37時間はキャビ側入れ子のMC加工でした。

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2007/07/16

金型加工の進捗(2)

キャビ側入れ子のMC加工は工具も折れず無事に完了しました。
今日は昼からコア側入れ子のMC加工が始まっています。

2007071501

MC加工が終わったキャビ入れ子(画像)は、このあと放電加工やランナー加工、文字彫刻、コアピンの勘合調整、ゲート加工などを行います。

今日はキャビ側の放電マスタのモデリングをしましたが、33種類になりました(^_^.)
それでもOpt.002の時は50種類以上だったので、今回はかなり節約できました(^_^)v
あとはコア側の放電マスタですが、キャビ側と共用だったり、そもそもキャビ側に比べて意匠が少ないのでおのずと放電マスタの種類も少ないんじゃないかと思います。

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