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2010年2月21日 - 2010年2月27日

2010/02/24

ポリゴンとサーフェス

本業では、広く金型メーカーが使っている機械系CAD/CAMシステムのほかに、アニメやCG、フィギュアなどの制作に使用されるポリゴン系のシステムを導入し、設計や製造に使用しています。

ポリゴン系システムを使用する一番の目的は、加飾された外装系部品(情報端末外装部品、自動車内装部品、化粧品容器などなど)用の金型製造において意匠性の高度化や高品質化を実現することです。

本業的にはこんな感じなのですが、T-SquareLab.としては有機的・生物的な意匠を実現するためにポリゴン系システムを活用していきたいと思っています。
ただ、いろいろと検討や検証をしてきた結果、現状のポリゴン系システムをそのまま使ったのでは、「形はできるけど、品質的にはイマイチ」という感じです。
多くの人が「ポリゴンを細かくすれば滑らかになる」と思っているようですが、実はこれはそんなに単純な話ではありません。
現在、一番滑らかな表現が可能なのは、機械系CAD(いわゆるサーフェス系CAD)だったりします。

つまり、かわいくデザインされたフィギュアをかわいいまま作るためには、ポリゴンとサーフェスをうまく使い分けることが重要だということです。

今回は、少しまじめに語ってみました(^_^ゞ

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2010/02/23

ブロックトイだけど・・・

新作に限らず、常に(言いすぎ?)新しいパーツや作例について考えているのですが、近頃ハマっている構造があります。

以前も画像付きで記事を書きましたが、組み合わせて一つのパーツになるような構造です。
モ○ロックのように外装系や可動パーツでも使えますし、前出の記事のように単体では金型製作が難しいパーツや、パーツのバリエーションを増やす目的でも使えそうです。
今は外装系やフィギュア(女性素体)の新作フレームを検討していますが、ボールジョイント以外の接続方法は使い勝手が良さそうです。

もちろん、基本はブロックトイなので、できる限りボールジョイント接続を採用したうえで、意匠性を重視してどうしても必要と思われる最小限の範囲でボールジョイントにこだわらない接続方法を採用したいと思っています。

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2010/02/22

ワンフェスThanksキャンペーン内容補足

現在行われているワンフェスThanksキャンペーンですが、内容の説明がわかりにくくてご迷惑をおかけしておりますm(v_v)m
特に、「お買い上げ\3,000円までに1枚、KONI-1フレームをプレゼント!」の部分ですが、具体例を挙げて補足します。

お買い上げ金額が\3,000円以下の場合はKONI-1 Frameを1枚\6,000円以下の場合はKONI-1 Frameを2枚\9,000円以下の場合はKONI-1 Frameを3枚…(以下、\3,000毎に1枚追加)をプレゼントします。

それから、在庫内容にも間違いがありましたので併せて修正しました。

以上、よろしくお願いいたします。

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2010/02/21

おもひで

ハードディスクを整理していたら、こんな懐かしい画像が出てきました。

2007053001

Fi-Dia Block(s) Ent.001向けに既存パーツを使って作ったサンプルのうちの一つ(採用バージョン)です。
この他にも、いくつもサンプルを作りました。画像が残っているものは「それなりにまともな」プランだと思うのですが、なかなか厳しいですね(^_^ゞ

2007052401

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