Fi-Dia Block(s)

2017/02/16

Fi-Dia Block(s)リーフレット「ボールジョイント式ブロックトイのススメ」

今週日曜日(2017/2/19)、幕張メッセで開催されるWonderFestival2017[冬]に向けてFi-Dia Block(s)全般のリーフレットを制作しました。

Docfdb2017a17012601_fidia_blocks_20

イベント会場で名刺代わりにお配りしますので、受け取って下さいね~
WF2017[冬]では数点のサンプルパーツを添付する予定です。

 7-07-02 DOUJIN HOOPS & T-Square Lab.

ブース前を通りかかった方々にもドンドン配布していきたいと思っていますので、興味のある方はブラブラして下さい\(^o^)/

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2017/01/01

謹賀新年2017

新年あけましておめでとうございます。

2016年はようやく女の子可動フィギュアの活動「ReAF-Format(リーフ・フォーマット)」を本格的に始めることができ、2017年2月のWF2017[冬]にて基本素体フレームRaf.001をリリースいたします!

さらに、WF2017[冬]ではReAF-Format(リーフ・フォーマット)の今後の詳しい活動内容を発表する予定です。

また、JointFactoryホームページ通販では2017年謹賀新年キャンペーンを開催中です!
Fi-Dia Block(s)シリーズ全品20%OFFのほか、お得なキャンペーン内容はJointFactoryホームページをご覧ください!

それでは、2017年もFi-Dia Block(s)をいっそうご愛顧いただきますよう、よろしくお願いいたしますm(v_v)m

20170101 Dragon Ride

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2016/12/04

フレームの説明書を掲載しました

ふと気付いたら、イベントで配布している各フレームの説明書をJointFactoryサイトに掲載していなかったので、Fi-Dia Block(s) フレーム情報のページに掲載しました。
一部は組立図や使用例付きです。

ご活用ください。

Manual Ent.002(p1)

Manual Ent.002(p2)


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2016/02/27

幻の「Etc.002」は永久欠番か?

Fi-Dia Block(s)の全リビジョン、全パーツのデータをSTL化するべく過去の情報を調べていて、以前作ったハーフサイズフレームに「Etc.002」という名前を付けていたことを発見しました!

その時の記事はこちらです。

2009100901

このフレームを作ったことは覚えていましたが、きちんと「Etc.002」とナンバリングしていたことはすっかり忘れていました(^_^ゞ

当時はEtc.001「台座」フレームを作った直後でしたが、「高強度」かつ「低コスト」を目指して勢いでこの新フレームを作りました。

高強度」は形状の工夫と、材質をPC(ポリカーボネート)にして対応しました。
そのむかし「象が踏んでも壊れない!」と宣伝していた筆箱に使われた材質です。
強度が高く、透明性も良くて今でも多くの製品に使われている材料ですが、弾性が無いため♀ジョイントには向いていません。
この時はPCの特徴を活かすために「クリアブラック」で成形しました。

低コスト」は♀ジョイントを作らないことと、ハーフサイズフレームにすることで対応しました。
♀ジョイント部の製作には工数がかかり、精度の高い部品も必要なため、製造コストが高いのです。

♀ジョイントを作らなかったので、材質にPCを採用することができました。

PCを使えるので綺麗な透明色などABSでは難しいカラーバリエーションを展開できます!

ただ、トレジャーフェスタ in 有明2にて購入特典としてトライ品を配布したあと、そのまま忘れ去られてしまいましたが・・・(^_^ゞ

さてEtc.002は今後どうなるのでしょう・・・?
現時点でそれは「神のみぞ知る」です。

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2016/02/25

Fi-Dia Block(s)全パーツのSTLデータを公開しました

2005年に最初のFi-Dia Block(s)のStd.001の情報をサイトに載せた当初からVRML形式で3Dデータを公開してきました。
3Dデータの公開を派手に宣伝したことはなかったので「知る人ぞ知る」…いや、誰も知らなかったでしょうけど・・・(^_^ゞ

時代が変わり、高機能な3D-CGソフトが安価で手に入るようになり、さらに家庭で3Dプリンティングができるようになり、あまつさえフィギュアメーカーが自社製品のSTL形式データを公開するなんていう状況にいたり、ようやく時代が我々に追いついた\(^o^)/←言い過ぎ(^_^ゞ

冗談はさておき、STL形式のデータが広く一般にも利用されるようになってきたことは間違いなく、データ配信の意義が高まったと言えるでしょう。

そこで私たちT-Square Lab.も、少々時代遅れとなったVRML形式と決別し、時代の潮流に翻弄されつつSTL形式のデータを公開することにしました!\(^o^)/!

続きを読む "Fi-Dia Block(s)全パーツのSTLデータを公開しました"

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2016/02/18

KONI-1を引っ張り出してみた

再生産が不可能なフレーム「KONI-1」を引っ張り出してみました。
赤いパーツがKONI-1フレームです。

通販に出ている分がすべてです(宣伝

最初期のモデルなので設計が甘く、♀ジョイントが非常に硬い…逆に言えば保持力が非常に強い:-)
でも脆くなることがありません!さすが日本製の良い成形材料を使っただけのことはある!!
色も作り立ての、そのままですよ!

デザインも、今でも悪くないと思うんですけどねぇ(^_^ゞ

今回は通販で売っているセット品のCADデータ(二度目の宣伝)だけですが、実物写真は改めてアップします。

Set_koni1_red

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